愛知県高浜市にある消化器内科なら岩月外科内科クリニックへお越し下さい。

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消化器内科

消化器内科について

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胃痛・食道炎・逆流性食道炎・十二指腸潰瘍・胃けいれん・胃下垂・胃酸過多症・腸炎・下痢・便秘などもお気軽にご相談ください。

当クリニックでは、苦痛の少ない胃カメラ(経鼻内視鏡)による検査も行っています。

苦痛の少ない胃カメラ(経鼻内視鏡)

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「胃カメラは吐き気がして二度と嫌。」という方は多いと思います。
それは、舌の付け根(舌根)に胃カメラが触れることで咽頭反射(おえっと吐き出そうとする)が生じるためです。

しかし、鼻からの胃カメラ(経鼻内視鏡)は、直径5~6mmと細く、鼻腔(鼻の穴)を通っていくので舌根に触れることがありません。
その結果、今まで胃カメラが苦手だった方も「おえっ」となること無く、安心して胃の検査を受けていただけるようになっております。
また、検査中に会話することも可能なため、患者様に評価され急速に普及している検査です。

食道炎

食道炎は、食道粘膜が傷つき、炎症性の変化が生じた状態です。頻度的に最も多く臨床的にも問題となるのは逆流性食道炎です。逆流性食道炎の症状は、いわゆる「むねやけ」です。

胃炎

胃炎は胃に起きる炎症です。
胃炎にはその症状と状態によって慢性胃炎と急性胃炎に分かれます。

慢性胃炎は胃粘膜の状態によって、診断がわかれます。そのうち一番多いのは萎縮性胃炎といって、胃粘膜の炎症が長く続いたために胃粘膜自体が萎縮し薄くなっている状態の慢性胃炎です。
原因としては過度の喫煙や飲酒が続いた時、急性胃炎を繰り返す場合など、常に胃に刺激を与えてしまっている状態があげられます。

急性胃炎はさまざまな原因で起きる胃粘膜の炎症で、日常的にも起こりやすい病気です。
例えば、コーヒーなどの嗜好品や唐辛子などの香辛料の摂りすぎ、風邪薬や鎮痛剤など内服薬の影響が原因となる場合もあります。
多くの場合、治療まで至らず1日安静に過ごすことや、2~3日胃腸薬を服用することで治ります。

大腸ポリープ

大腸ポリープは、文字通り大腸に出来るポリープのことです。
自覚症状はないといわれていますが、以上の症状がある場合、一度診察する余地はあります。
大腸ポリープは大腸がんに進行する可能性があるため、「血の混じった便が出る」「お腹がはる」「下痢」「便秘」といった症状から治療することで大腸がんの予防になります。
大腸ポリープの原因には遺伝によるものもあります。ご家族に大腸ポリープを発症した方がいらっしゃる場合はご注意下さい。

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